第5章 子宮全摘の入院前の手術説明&麻酔科の全身麻酔説明&レントゲン検査や心電図、血液検査!PART①

目が回りそうな1日でした😰

今日は前もって

時間が掛かるので、そのつもりで来て下さいね~!

と言われましたが、全くのその通りでした☺
時間掛かったし、疲れました。 色々と検査で廻りましたよ。
まずは、血液検査。めちゃくちゃ血を抜きました😢試験管合計6本!
検査の看護婦さんに

もしかしたら、手術しますか?
こんなに血液を抜くのは手術ぐらいですよ~。」

と言われました。ほんとに驚きの血液消費量です。

次は、心電図やレントゲン検査など。色々と検査に廻りましたが、待ち時間はなくスムーズでした。

そしていよいよ麻酔科の説明です。たくさんの人が麻酔科診察室の前で待っていて、これだけの人が手術するのかと驚きました。
手術の麻酔の説明は、手首の静脈に麻酔をするのと、背中に痛みのドレーンがはいること。喉には気管挿管が入る事など。一通りの説明や注意事項、麻酔に伴う危険性聞いた後は、同意書と承諾書にサインをします。 これまた、サインする時に震えました。自分の手術のサインをするのなんて不思議な気分です。

「私、手術2回目なんですが、1回目の時は、気管挿管で手術後すごく喉が痛くて大変でした!今回も痛くなりますか?」

「よく気管挿管の痛みを覚えていましたね?それはほんとに人それぞれなんですよ~。気管挿管の事を言われるまで気づかない人や、痛みが強く出る人もいるし。気管挿管を手術中にしているなんて知らない人もいたり。」

気管挿管は、首をグッとそらして、口の中に気管を確保できる管を入れるものです。よく手術シーンで患者さんの口に入っているあれです。

それから、手術.検査の前にお休みする薬💊一覧表をもらいました。
私は、常に服用している薬はなかったですが、痛み止めにバファリンは気をつけないといけないと思いました。バファリンは駄目なんですね!

気をつけるお薬一覧表①
気をつけるお薬一覧表②

やっと麻酔科の説明が終わり今度は、入院説明。これまた大変でした💦
ここでも、限度額適用認定証の説明をされたので、早めの準備が必須ですよ!
この時に、部屋の事を聞かれるので、必ず個室がオススメですよ。 個室が7,500円でした。2人部屋なら1,000円で安いし、2人部屋ならまあいいよね~。と気楽に思いましたが大間違い(笑)
手術後の痛みは想像を遙かに超えますよ😰
保険で十分に差額ベット代は払えますから、個室がいいですよ!

これで、やっと説明と検査が終わり、最後に主治医の問診です。
長い1日でした😫
主治医の問診の話しは、また明日に~☆

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