第4章 鉄欠乏性貧血と氷食症の関係とは?そして氷を食べるのを止められない依存症の正体とは?とっても怖い氷食症😖

しかし、胃腸障害に陥る😔

製氷皿の氷ひと皿は、必ず毎日食べていた!氷の食べ過ぎで奥歯も欠けた(゚o゚;)

子宮筋腫が増大するにつれて、私の貧血はひどくなり、とうとうヘモグロビンの数値は9.0になりました。

「まだ様子を見よう!」

と安易な考えはすぐに止めた方が良かったな。としみじみ思いました。

一回下がった数値は本当にすぐには治らないと実感しました。

近くの内科で貧血薬を服用する前に食生活改善もしましたが、全く効果なし。
それと平行して氷を無性に食べたくなり、毎日製氷皿をひと皿ペロリ😋
しかも氷をなめるのではなく、ガリガリと食べると、頭がスッキリするのです。
いつも台所からは、私が氷を食べているガリガリという音だけが聞こえてくる。

そして、とうとう氷の食べ過ぎで、奥歯の詰め物と奥歯の一部が欠けてしまいました!

歯が欠けるまで食べ続けるのなんて、これは異常だし止めなければいけない!

とこの時に覚悟しました。
歯医者にも行って、無駄な時間とお金を使ったことに心から反省しました。

どうしても止めたい!

と思ったので、製氷皿を片付けて、食べないように頑張りました。
禁煙する人の気持ちが初めてわかった気がします!!

氷を無性に食べたくなるのは異食症といわれる病気の一種です!氷食症とは?

鉄欠乏性貧血により血中の鉄分が不足することで、赤血球の量が減ります。
赤血球の働きが低下すると酸素を体全体に運べなくなり、自律神経が狂い体温調整が上手に働かなくなる事があります。
そうすると、口の中の温度が上がってしまい、熱くなった口の中を冷ます為に氷を食べてしまういう病気ですつまり鉄欠乏性貧血と氷食症は深く関係しているという事です

ヘモグロビンが9.0により貧血薬のフェロミア錠を服用する事になりましたが、そこから急激に貧血が改善されました。
貧血が治ったら、あけだけ食べたくて仕方なかった氷が、全く食べたいとも思わず、そして食べても美味しいとも思わない体になりました😊やっぱり体の変化って素晴らしい!でも、この薬は💊とんでもなく胃腸に負担がかかり吐き気との戦いでした。その話しはまた明日☆

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