第4章 鉄欠乏性貧血でヘモグロビン9.0になり要精密検査になってしまった😔

体はフラフラで氷依存症になる。

40歳になると、ヘモグロビン数値が一気に下がり、慢性の貧血状態。なぜか氷を食べずにはいられなくなる。

毎年の健康診断の血液検査は全く大丈夫だったのに、40歳からはどんどん貧血検査が悪化していきました。
下の図が健康診断の結果です。

血液一般基準値貧血1年目貧血2年目貧血の薬
フェロミア錠を服用後の数値
子宮全摘後の
数値
赤血球数(RBC)360~489459😔426455😁511😊
ヘマトクリット(Ht)35.5~43.936.2😔32.3😵😵41.6😁45.4😊😊
ヘモグロビン(Hb)12.1~14.510.4😔9.0😵😵12.3😁14.3😊😊
血清鉄40~19934😔23😵😵45😁122😊😊

鉄欠乏貧血とは、血液中の鉄が不足することで、体内の酸素が不足してしまう貧血です。症状は、疲れやすい、動悸、息切れ、めまいなどの貧血の症状に加えて、指の爪が上向きに反り返るスプーン状爪や、下まぶたの裏側が白っぽくなってしまう眼瞼結膜があります。私はいつもいつも口癖が「疲れた~、お母さん疲れた~。」です。めまいはなかったですが、下まぶたの裏側は白かったです。要精密検査になってしまい、近くの内科で再検査しました。先生が、「ヘモグロビン10.0以下だと、体がしんどかったやろ~。これはだいぶひどいよ!」と哀れみの同情をもらいました。貧血がひどいので、薬を処方してもらいたかったのですが、まずは食生活改善を提案されました。

  • ブロッコリーは毎日食べること。でもドレッシングやマヨネーズはかけない。
    どれだけ食べても良い。
  • 納豆、ひじき、あさり、わかめ、切り干し大根など積極的に食べる。
  • 週に1回はレバーを食べる。
  • 栄養バランスを考えて、1日3食規則正しく食べる。

以上の事に気をつけて1~2ヶ月後に血液検査をして、数値が上がっていたら薬は服用しなくても良い。と言われて毎日食生活を頑張りました。それに平行して、製氷皿の氷を食べる習慣になりました。日に日に氷を食べる量が多くなり、いつも台所でガリガリと食べているので、家族からは氷依存症と冗談で言われていました。氷を食べるのをやめたくても止まらない!どうしても食べてしまう。食べると落ち着く。家族の誰もが、氷を食べる依存症の病気があるなんて知りませんでした。氷食症ときちんとした病気があり、鉄欠乏貧血と密接な関係があるようです。そして、私の食生活改善後の貧血結果は、ヘモグロビンは9.0→9.1になりました(笑)たった0.1しか上がらなかった💦💦先生が諦めたように「薬を飲みましょう」と言いました。続きはまた明日。どんどん手術に近づいていきますよ!


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